引越し「電気」の手続きについて
引越し前後の手続き(転居届)は必須です。
届け出を出さないと、引っ越し以後も電気代の請求がくることがあります。引っ越し後、誰も住んでいない住居でも基本料金がかかりますしリフォーム業者などがはいって電気を使用したりします。
電気の引越し 手続きをしていないと、「引越しました。」という確定が出来ない為、忘れていてあとから連絡しても、連絡をもらった日にちでの取扱になる可能性もありますので、忘れずに電気の引越し連絡をしましょう。
電気の引越し連絡は、引越し日の2日前〜1週間前が目安。
連絡先は■電力会社となります。(例:関西電力、九州電力など。)
基本的には窓口などに出向いての手続きは必要ありません。
最近では電力会社のインターネットのホームページでも引越し手続きできます。
電気 引越し手続き(転居)連絡で必要なもの
●契約者(世帯主)の氏名
●引越し前(現在)の住所
●契約者番号(毎月の請求書などに記載されています)
●契約停止日(引越し当日となります)
●契約者の電話番号
●移転先(引越し先)の住所
新居での電気 引越し手続き
新しい新居に引越しした後の電気の手続きも必要です。
まず新居に付いたら賃貸マンションなどであれば自宅ポストの中、玄関ポストの中を確認してみましょう。
電力会社からの「手続き通知」の用紙が入っていることが多いと思います。
その電気 引越し手続き専用の用紙に■世帯主の氏名、■住所(記入されているケースもあり)、■電話番号などの連絡先、■指定口座(自動振り替え希望の方)を記入して投函するだけです。
ポストに専用の通知がない場合は、管轄の電力会社に電話連絡して住所と氏名を伝えれば持ってきてくれます。
賃貸マンション、賃貸アパートの場合は、基本的には空室が長期でない限りは引越し当日もブレーカーを上げたら電気は付くケースがほとんどです。
もし電気が止められている場合は、支払方法や回線の連絡も兼ねて電力会社に連絡しましょう。
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